雪ん子’s report

スマホ1つでブログは書けるか⁉ スマホの使い方(初級編)と日々のことをお伝えします。

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スマホだけでブログに挑戦!

親不知を抜くまでの話




こんにちは。雪ん子です。

今回は全く違った話題。
 
昨年終了した親不知の治療の話をしてみたいと思います。
 
ネットで調べれば出てくるんですけど、周りには体験した人がいない治療方法だったので紹介してみようかと…
 

 

始まりは8年前

 
以前もお世話になった、近所のクリニックへ。
 
ここは一般歯科、小児歯科、口腔外科、矯正歯科の治療やホワイトニングとかもしてくれるところ。
 
先生は二人、
「5歳位年上かな?」
って感じのご夫婦。
主に旦那先生が口腔外科の担当みたいです。
 
年齢が近めだからか、どちらの先生も気楽に話せていい感じ。
 
 
今回の担当は旦那先生。
 
虫歯の治療のついでに、親不知の相談をしました。
 
「上の親不知が当たって痛い」と。
 
左右共に、下の歯が出てきていないため、歯茎に当たってしまうのです。
 
大体こんな感じ。赤丸のあたりが痛くて、歯の跡で凸凹。

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相談の結果、歯茎を痛めてしまっているから抜くことに。
 
翌週、右側を普通にペンチ?で抜いてもらいました。
 
抜いたところが良くなるのを待ってから左側も。
 
歯を貰って帰ろうと思っていたら、
 

先:「雪ん子さん、歯持って帰りたいでしょ?」

 
と、子供が抜けた歯をいれるケースを持ってきてくれました。
色んなものがあるので、選ばせてくれて、歯を入れて渡してくれました!
私の考えが読まれている(笑)
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問題発生

 
下の親不知は歯茎の中で育ってしまいましたが、

「ほぼ育ちきってると思うし、痛みが出なければ、一生このままで良いよ。」

と、言われたので大事に大事にしまっておきました。
 
そのままずっと保管していたのですが、昨年とうとう痛みが(´д`|||)
 
アラフォーですからね。
年齢的にも歯茎が腫れたりしやすいお年頃なんでしょうか。
 
レントゲンをとってみると…
 
左側のアップ。右側も同じです。

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レントゲン的には8年前とそんなに変わっていないんですけどね。
 

先:「痛くなっちゃったか。今回炎症抑おさまったとしても、また痛くなるかもしれないし、このまま埋めておくのはオススメできないなー。抜いちゃう?」

 
という軽いノリに乗せられて
 

雪:「抜いちゃおっかなー」

 
と軽く答えてしまいました。
 
その後、抜くための検査という事で、CTを撮って再びお話。
 
先生からの説明
 
親不知の根本が、顎の神経と近すぎる

無理に抜いてしまうと、神経を傷つけてしまう可能性がある。
神経を傷つけると、痺れなどが残ってしまうかも。

一度、半分とって、移動させてから残りを抜こう。
 
・・・?
半分?
歯を半分?
 

雪:「どういうこと?」

 

先:「神経と」

 

雪:「そこじゃなくて。半分とっての所から」

 

先:「そこね。同じ治療してる人の写真を見せてあげるよ。」

 
という事で見せてもらって。
(次回で詳しく説明します)
 

雪:「半分取って後でもう半分だから、一本につき2回切るってこと?」

 

先:「そうだよ。左右だから全部で4回だね。」

 

雪:「えー(´д`|||) 大学病院行くんでしょ?しかも4回。大きい所は待つから嫌なんだけど。」

 

先:「ここで出来るよー」

 

雪:「出来るの?」

 
後から考えたら、物凄く失礼でした。
先生ゴメン(>_<)
 

先:「ここ、口腔外科やってるから(笑) で、ここでやるなら全部で4回だけど、大学病院なら全部で2回で済むかもしれないから紹介しようか?」

 

雪:「やだ。行くの面倒くさい。」

 
と言うことで、4回の手術が決定。
 
再び先生からの説明
 
残した半分の移動方法
 

A=自動で動くのを気長に待つ

B=矯正と同じような感じで引っ張って早く移動させる。(矯正分は自費)

 
もちろん短気な私はBを選びました。
 
という事で、手術日を決めてその日は終了。
 
 
 
次回、詳しい治療方法を説明します。